検索バーよりもっと便利な『popIn』、プラグイン版を発表
〜「Red Herring 100 ASIA 2008」のファイナリスト「popIn」がついにプラグイン対応〜
popIn株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:寺田 博視)は、Webページに欲しい情報を挿入表示できるサービス「popIn(ポップイン)」のプラグイン版を発表します。
popInとは?
popInは、Webブラウジング中、ユーザーが必要な時、必要な「語」について、知りたい種類の情報をその場で教えてくれるサービスです。「語」の詳細情報は読んでいる文章に、一時挿入する形で現れるので、余計な視線移動もなく、解説を読み終わったら、すぐに文章のつづきに戻って、楽しむことができます。使い方はとても簡単です。調べたい語をマウスでなぞって、サービスリストから利用したいサービスを選択する、この2ステップだけです。新しいウィンドやタブを開く必要はなく、いつでもどこでも見ているページの中でほしい情報を入手できます。現在は、特にユーザーニーズの高い4つのWebサービス(検索サービス、翻訳サービス、地図サービス、Wikipediaサービス)を用意しています。
これまでのpopInと何が違うの?
これまでのpopInは、インストールなしでブラウザのブックマーク(お気に入り)から簡単に起動できるブックマークレットという技術で実現していましたが、ページを開く度にpopInを起動しなければならず、popInの利便性を生かしきれていませんでした。今回発表するプラグイン版では、この問題を解消できるだけでなく、さらにブラウジングの効率性を向上するためにいくつか機能を加えました。 その1つが「うちこみpopIn」。これまでのpopInは、サイト上にあるキーワードをなぞって調べる「なぞってpopIn」であるのに対し、この機能はたとえサイト上にない語や文章であっても、その場でキーワードを打ち込んで調べることができます。従来の検索バーに比べ、より素早く、効率的に検索することを可能にします。 この他にも、popInで表示されたページのリンク先をページ遷移なしにその場で表示させる「popFloat」、popInの検索サービスや翻訳サービスなどをメニューに追加・削除できる「カスタマイズ」などがあります。
動作環境
今回対応するブラウザは、まずはInternet Explore 6,7,8とFirefox 2,3の2種類です。今後は、Safari、Google Chrome に対応する予定です。
【popIn株式会社について】
popIn株式会社は、東京大学情報理工学系研究科に所属する程涛氏の発明をもとに、株式会社東京大学エッジキャピタル(本社:東京都文京区、代表取締役社長:郷治 友孝)の支援によって設立した東大発ベンチャー企業です。汎用性の高いウェブ情報統合サービスを開発・提供することで、インターネットユーザーの問題解決を効率的に支援し、新たなウェブブラウジングを生み出すことを目指しています。詳細は、 http://www.popin.cc/ をご覧下さい。
【会社概要】
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